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越境ECDec 22, 2023
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国際郵便 通関電子データ送信義務化への対応

国際郵便 通関電子データ送信義務化への対応

参考記事 https://www.post.japanpost.jp/int/ead/index.html#:~:text=%E7%BE%A9%E5%8B%99%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-,%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%83%B5%E4%BE%BF,%E8%BF%94%E9%80%81%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

2024年3月1日からは、全ての国と地域宛ての国際郵便物に対して通関電子データの送信が必須となります。国際郵便の安全性と効率性を高めるための重要なステップですが、送り手にとっては新たな注意点が生じています。

通関電子データ送信の必須化

世界的に通関電子データの要求が強まる中、物品を含む国際郵便物に対して、全ての国と地域宛てに通関電子データの送信が必須となります。これにより、手書きラベルによる発送は受け入れられなくなります。この変更は、国際郵便の透明性を高め、通関プロセスをスムーズにすることを目的としています。

通関電子データの送信方法

この義務化に対応するため、送り手は「国際郵便マイページサービス」または「AnyLogi」などのツールを利用して、通関電子データを含むラベルを作成する必要があります。これらのツールは、必要な情報を簡単に入力し、適切なデータを送信することを可能にします。 flow

対象となる郵便種別の拡大

通関電子データの送信対象となる郵便種別が拡大されています。これには、EMS(物品)、国際小包、小形包装物、国際eパケットライトなどが含まれます。ただし、手紙や書類のみを送る場合は、手書きのラベルや宛名書きでの発送が引き続き可能です。 20240301 2

まとめ

国際郵便の新しいルールへの適応は、グローバルな郵便サービスの進化を示しています。通関電子データの送信義務化は、国際郵便の透明性と効率性を高めるための重要な一歩です。送り手は、これらの変更に適応し、適切なツールを利用して、国際郵便の新しい要件を満たす必要があります。このプロセスを通じて、国際郵便はより安全で信頼性の高いものになるでしょう。

AnyLogiを使えば、通関電子データを簡単に作成することができます。国内配送感覚での海外配送を実現。配送会社のアカウント登録、送り状の発行、インボイス作成、集荷依頼といった一連の流れをワンストップで行えます。また、送料関税の表示や住所の英語表記を自動翻訳する機能により、手間を大幅に削減できます。

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